カフェ&バーはコーヒーとお酒が同時に提供される画期的な飲食店でした。現代のカフェバーとの違いを書きました。

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コーヒーとお酒が飲めるカフェ&バーとは

カフェ&バーと聞いてしっくりくる若者が今どれくらいいるでしょうか。この言葉が与える印象はレトロでノスタルジックなものになりつつあるように感じます。かつて大流行したカフェ&バー。カフェとはコーヒーや紅茶を提供するいわゆる喫茶店です。バーはお酒が飲める飲食店ですね。この二つを組み合わせ、コーヒーとケーキを楽しむことも、お酒を飲むこともできる空間として誕生したのがカフェ&バーと呼ばれる飲食店でした。当時は昼と夜という正反対の営業時間で別れていた二つのジャンルの店を一つにした物珍しさから若者の人気を集め、いつでも満席の状態が続いていたそうです。しかし、今でもカフェバーと呼ばれる飲食店は存在しています。おしゃれな店内で営業時間も長く、お酒や軽食も楽しめる場所を総称してそう呼ぶことができます。昼間はコーヒーなどのカフェスペースをメインとして営業し、夕方以降、ライトダウンしてバータイムにシフトするといったスタイルのお店もあるようです。お酒の飲めない方も、少し飲みたい気分の方も利用する店なので、あまり強いお酒は好まれずにカクテルなどの軽いドリンクがメインであることが多いのも特徴です。人気のエリアに多いのも新しいカフェバーの魅力です。それだけでおしゃれな空間にいる気分になれますし、本格的に飲むという場所ではないので女性にも入りやすくなりますね。昔の喫茶店のような本格的なコーヒーを愉しめるオールドスタイルのカフェ&バーとオリジナリティあふれる世界観を持って若い世代の人気を集める新しいタイプのカフェバー。

呼び名は一緒でも与える印象は全く違ったものになっています。1980年代に一世を風靡したカフェ&バーはそのイメージを大きく変えました。昼と夜の境界性をなくして、カフェでもありバーでもあるといった新感覚の飲食店として普及した当時の定義を残しつつ、新たなエッセンスを加えたことで今尚若者に支持される存在になっています。

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